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2007年02月13日
2007年02月28日
国立新美術館
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昨日、オープンからずっと気になっていた国立新美術館へ行ってきました。
しかしながらショッキングなことに全館休館日でした。
多くの人達が美術館を訪れては、休館日という事実を知り、残念がりました。
残念すぎるので、黒川紀章氏デザインの建築だけはと、長い時間じっくりと見ました。
外観だけでしたが滑らかなフォルム(イッタラ社のアールト・ベースのような)がとても美しく、久々の驚きでした。
美術館ではハンス・ウェグナー氏の作品を中心にたくさんの北欧家具が使用されているらしいのでまた近いうちに訪れたいと思います。
2007年03月13日
ロジ・アソシエイツ たまごのこ
2007年06月13日
みる
*メゾンエルメス 藤森照信 [メゾン四畳半]
*Ekoca×イイダ傘店 [リネンの日傘展]
*ギャラリーたかまつ [茅木日出男小品展]
*巷房 [塚本誠二郎展]
*STARNET [DOOR AND BOOK かばん展]
*limArt [CAFE CAFE MARKET]
*GALLERY le bain [LES TOILES DU SOLEIL + mina perhonen]
ここ最近 建築,傘,彫刻,器,バッグ,雑貨など
さまざまな展示を見に行きました
*メゾンエルメスの展示では 実際に完成した4畳半の作品「家」の3パターン
すべてに入って体感することができ とても楽しめるものでした
お茶室と同じ面積のちいさな空間は
入ってみると案外広く感じ 不思議な安心感
たった4畳半
快適に感じる絶妙な広さはこのくらいなのかもしれないと感じました
*益子のSTARNETへ DOOR AND BOOKさんの展示を見に行ってきました
温かなギャラリーに並ぶ
ひとつひとつ表情の違う 手の込んだ 細かな手仕事によるバッグたち
じぶんに馴染んでくるまでずっと使い込んでいきたいバッグです
迷うなか 真っ白の布からできた(把手部分も白い皮の)バッグを選びました
これからやってくる夏を 心地よく過ごしてゆけそうです
*恵比寿にあるアートブックのお店limArtへ足を運んだら
奥のイベントスペースで 山梨にあるセレクトショップ
「CAFE CAFE MARKET」の展示が行われていました
フランスのアンティークのかわいい指輪を見つけ そして
ずっと探していたD.R.HARRISのリップクリームにも出逢えました
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好きな作家さんや ずっと気になっていたもの
どれもが 素晴らしくて
ものをつくられる方たちの作品と
そこから感じられるエネルギーに触れて
日々が豊かなものになっていくような気がします
2007年06月20日
ノマディック美術館
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グレゴリー・コルベール氏の「Ashes and Snow」を見にお台場へ行ってきました。
移動式美術館・ノマディック美術館の設計は阪神大震災後、地元教会のために急遽造られた「紙の教会」を手がけたことで有名な坂茂(ばんしげる)氏によるもの。巨大でカラフルなコンテナをいくつも積み重ね、少し異様で壮大な空間を演出していました。
コルベール氏の作品は写真、映画、エキシビジョンの3つで構成され、どれもが美しく神秘的。構想に15年を費やしたという作品群は自然との共存を訴え、人間も自然の一部でしかないということを認識させるものでした。
自然を愛する氏の世界観は写真のプリントに手漉の和紙を使うといった徹底具合からも伺えた気がします。
しかし、なによりも印象深かったのは動物たちの素の美しさです。一見造られたような、または神聖ささえ感じる作品は一切の加工を施さず、ただ動物たちと長い時間一緒にいることで出来上がったのだそうです。
行ったのが閉館間際ですべてを一通り見ることしか出来ませんでしたが、時間があれば何時間でも居たいと思わせる美術館でした。
2007年08月03日
益子参考館
栃木県にある益子参考館に行ってきました。参考館は日本を代表する
益子焼・陶芸家の濱田庄司氏が、世界中から集めた自分
のコレクションを一同に展示しているところです。
インテリア、食器、民族衣装など、どれも時代を感じさせないかっこいいデザイン。
また、広大な館内の敷地にいくつも建つ茅葺の古民家や工房、窯などに入る
ことができるのも見所のひとつです。
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館内で一番大きな建物の迎賓館。素人目にもしっかりした造りなのが解る。
中でお茶を頂くことができました。
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亡くなる直前まで使われていたという大きな登窯。迫力があります。
2007年09月29日
Atsumi - “Shapes of Sumi”
今月の25日(火)より ニューヨークのCAELUM GALLERYにて
村田篤美さんの個展が開かれています

1年前にもこの時期に 同じ地で開かれた展覧会。
昨年は わたしもご一緒させていただいたのですが
チェルシー地区のとても素敵なギャラリーです
昨年につづき 今回も
自ら紙を漉き 墨を入れ・・・その繰り返しから生まれる
[Shapes of Sumi -墨の造形] をテーマに、
作品を発表されています
以前その作品を見せていただいたのですが、
美しさはもちろん、迫力、繊細 など
さまざまな表情を持ち
今までみたことない独特の世界観に圧倒されてしまいます
村田篤美さんの作品は KAUNISのサイトでもお取り扱いいたします
[灯り]と[陶器]の2種類の展開予定です
それからKAUNISのサイトですが あともう僅かでオープンできそうです
楽しみにしていてください
今回もとても行きたかった展覧会、、
村田さんご本人からのお話と お写真・映像など…を楽しみにしています
個展の期間は 10月13日(土)まで。
お近くにいらっしゃる方や ちょうどご旅行中の方などいらっしゃいましたら
ぜひぜひ 訪れてみてください
2007年12月07日
墨の造形
村田篤美さんの[art exhibition ~墨の造形~] 展が
南青山のギャラリーWALLとDoorにて12.7~12.13まで同時開催されます。
手漉き和紙のやわらかな風合いと、墨の濃淡が織りなす不思議なアート。
同じものは決して生まれない美しく繊細な作品たちに自然と引き寄せられます。
とても単色の墨色とは思えません。素敵です。
KAUNISでもお取り扱いさせていただいている村田篤美さんは、先日ニューヨークでの展示を終えたばかり。
多忙な毎日の合間に作品を作り続けるなど、そのエネルギッシュな活躍に驚かされます。
今回の展示は額装と天井から床まで伸びるタペストリーがメインだそうです。
お近くにお寄りの際は水墨画とも書道とも違う、新たな墨のアートをぜひご覧ください。
2008年02月08日
SAKATA RUTSUKO FELT WORKS
2008年03月11日
松明堂ギャラリー
東京、小平市にある 松明堂ギャラリー におじゃましました。
染色や版画など多彩な仕事をこなす美術家、望月通陽さんが
ギャラリーの要望を受けて1年間、毎月、さまざまな素材に挑戦し、
新作を発表するという大胆な試みという触れ込み。
1月は、藍染め。2月は、陶、陶彫。そして3月は舞台衣装。
4月は、鉄。5月は、ガラス絵・・・・・・と12月まで続いていくのだとか。
今月1日からは舞台衣装ということで、これまでにてがけてきたオペラなどの
作品を中心に展示。
マティスの色彩鮮やかな切り絵を連想させる大胆な「カタチの構成」が新鮮でした。
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同時に、このギャラリーの展示とあわせて所沢にある松明堂音楽ホールでは、
望月さんデザインの衣装で「狂言の会」が開かれ、こちらも拝見してきました。
80人ほどの小さなホールの舞台で初めてみた「狂言」。
お能とか狂言というほとんど縁のなかった日本の伝統芸ですが、
望月さんの斬新でモダンな造形デザインと麻の風合いが
なんとも言えない品格を表現していました。
やはり、美しいものは、美しいのだ、と再確認。
「狂言の会」は終了してしまいましたが、ギャラリーの展示は今月いっぱい。
4月からも違う展示も続くので、毎月おじゃましようと決めています。
2008年03月12日
佐藤千香子さん
先月末からお取り扱いをスタートさせていただいた
テキスタイル作家の佐藤千香子さん。
芸術家招聘プログラムにより北欧フィンランドの
ペーパースタジオに所属しテキスタイル作家として滞在、
また東欧のブルガリアではエタル野外民族博物館の
天然染色開発プロジェクトに染織技師として活動なされていました。
2006年に帰国し、現在は日本の工房で作品を制作されています。
先週末から千葉県の 画廊 椿 にて「佐藤千香子展」が開催されているので、
KAUNISのメンバーと拝見してきました。
今回の展示はロングのストールの作品がメイン。
菊をモチーフとしたデザインや樹木をイメージされた
格子のデザインのストールが画廊の天井から吊るされ、
ゆらりゆらりとゆれているディスプレイがとても素敵でした。
KAUNISで扱わせていただいてる作品もそうなのですが、
自然をモチーフとしたテキスタイル・デザインと自ら染織されるカラーとの
配色のバランスがとても美しく、印象的。
光や空気に触れると作品が一層と綺麗に見える魅力的な展示でした。
「佐藤千香子展」は 画廊 椿 にて3月19日(水)まで催されています。
また 佐藤千香子さんのホームページ では過去のフィンランドでの展示等も拝見できます。ぜひご覧ください。
2008年05月19日
紙と墨の造形展
造形作家 村田篤美さんの展覧会が開かれます
紙と墨 という伝統ある素材で
墨の文様にこだわり制作された作品の数々。
昭和初期に写真館として建てられた町家を
1999年にギャラリーに改装した
趣のある空間での展示です
お近くにいらっしゃる方はぜひご覧ください
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「紙と墨の造形展」
gallery&shop Terra (ギャラリー テラ)
会期 5/20(火)-5/25(日)
(11:00am-6:00pm / 最終日は5:00pmまで)
〒604-0931 京都市中京区寺町通二条下ル
(地下鉄東西線 [京都市役所前]下車 11出口より寺島通を北へ徒歩3分)
2008年05月23日
笠間陶炎祭
ゴールデンウィークに笠間の陶炎祭(ひまつり)へ行ってきました。
たくさんの陶器を拝見しつつ、屋台でおいしい食べ物をいただいて、
正にお祭り気分で本当に楽しかったです。
自然豊かな笠間の空気がとても気持ちよく、天候にも恵まれました。
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額賀章夫さんのブースにもお邪魔し、少しお話することができました。
会場のメインステージでバンド演奏があるのですが、
額賀さんもバンドを組まれていて参加されていました。
こちらは日にちが合わずに見れず、残念。
あがた森魚のライヴも見たかったです。
また来年も是非行きたいと思います。
週末はクラフトフェアまつもとへ。
こちらも非常に楽しみです。
2008年09月18日
Atsumi - “Shapes of Sumi” 2008
ことしも 村田篤美さんの展覧会が、9/23 から10/11 まで
new yorkの CAELUM GALLERYにて 開かれます
紙を漉き、その和紙に 墨やきれいな色を入れて、
作品がつくられます
豊かな表情をした、和紙の表面に浮かぶ いろいろな模様..
これまでの、同ギャラリーでの展示作品の
その独創的な世界は そのままに
さらに 淡く美しい「色」、が加わったり
おもしろい技法が用いられ、
新たな試みとして、すばらしい作品が完成されていました
天井の高いギャラリーに飾られる、長い和紙のタペストリー。
展示を見に行かれないのは とても残念、、
new yorkにいらっしゃる方はぜひ!
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Exhibition: Atsumi – “Shapes of sumi”
September 23th(Tue) through October 11th(Sat)
11:00 am – 6:00 pm (Closed on Sunday and Monday)
508-526 W 26th St. Suite 315 New York, NY 10001
www.caelumgallery.com
**一昨年のCAELUM GALLERYでの展覧会の様子は こちらをご覧ください →→ [ FEATURE 02 ]
2008年10月17日
工房からの風 craft in action 2008
10月18日、19日に千葉県のニッケコルトンプラザ屋外会場にて
行われる「工房からの風」に富井貴志さんが出展されます。
私たちも伺う予定なのですが、過去には佐藤千香子さんも出展されていて、
興味深い「工芸・手仕事・クラフト」を制作される方々の作品を
数多く拝見できるクラフトフェアなので今からとても楽しみになっています。
「工房からの風 2008」
2008年11月18日
坂田ルツ子 FELT WORKS
坂田ルツ子さんの展示が 2008年11月19(水) ~ 11月30日(日) まで
京都の ギャラリーにしかわ にて開催されます。
ぜひ!!
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2008年12月01日
HOTEL BUTTERFLY
今秋よりホテルバタフライシリーズに
プレート 2008やカップ&ソーサーといった
新しいラインアップが増え、
KAUNIS でも展開させていただいているのですが、
ホテルバタフライ プレート 2008
ホテルバタフライ カップ&ソーサー ブルー
先月はじめに、ホテルバタフライの新サイトがオープンしています。
ホテルバタフライ の世界感を味わうことができる素敵なサイトです。
HOTEL BUTTERFLY
2009年03月26日
ジンガロ バトゥータ
先日はジンガロの最新作バトゥータを見に行く。
前回の“アヒル”の演出が記憶に新しい。

今回は芸術性よりもパフォーマンス的要素が多いらしいと知人に聞いていた。
確かに、サーカスを見ているような感覚に近い。
足の短い馬。線の細いサラブレットのような馬。
牛みたいな模様の馬。可愛らしいポニー。真っ白な美しい馬。
馬たちは一生懸命グルグルまわる。
時折みせる舞台美術の美しい表現に感動しながら、リラックスして楽しめた。
馬たちがまた来日したら是非足を運びたい。
[ Zingaro Battuta ]
2009年04月10日
ツクルモノ、ノコスモノ
お世話になっている写真家 泊昭雄さんと
ガラス作家 大室桃生さんの展示がギャラリー イチヨーにて行われています。
先日伺ってきました。
泊さんの作品は新しい写真集 「lā」から
たくさんの風景写真が飾られていました。
lā はハワイ語で太陽、日という意味合いだそうで、作品はどれも光が印象的。
こんなにも様々な美しい色を出すのかと感動します。
大室さんのガラス作品は ツルツルした質感を持つ内部と、
ガラスづくりの独特の手法、パート・ドヴェールを駆使して
綺麗な模様が描かれたザラザラした質感の外部とのコントラストが独創的です。
以前から好きだった大室さんのガラス作品。
淡い色彩と美しいデザインに惹き込まれます。
お二方の作品から生まれる色彩の掛け合いが大変印象的な企画展でした。
写真はいただいたDMです。 (イチヨーの企画展のDMは毎回泊さんが撮影なされています)

4月5日(日)〜12日(日)
11:00〜19;00 ( 最終日 17:00 )
ギャラリー イチヨー
2009年06月18日
泊昭雄 写真集展 「la」
泊昭雄さんの写真集展「la」が 現在 国内外を巡回中です。
4月のギャラリーイチヨーでの展示からはじまり、韓国のギャラリーPAXREXでの展示を経て、
明日の19日からは WALL での展示。
会場が変わると作品の見え方もまた違うので、今回の展示もとても楽しみです。
今後は金沢の factory-zoomer、ニューヨークの Caelum Gallary と巡回されるようです。

6月19日(金)〜7月2日(木)
13:00〜19:00 ( 最終日 17:00 ) 日,月 休廊
WALL
2009年11月18日
中里太亀作陶展
新宿伊勢丹アートギャラリーで開催されていた展示会におじゃましました。
ちょうどギャラリートークの日で、太亀さんのお人柄そのものの、
作品に寄せる暖かいまなざしが伺えるお話を聞くことができました。
使うほどに深い味わいを増す、深みがでるという器。
今回はそれまでにない新作も多く紹介されていて、
多くの方が手にとり、肌触りを確かめていらっしゃいました。
「暮らしの中の器」という副題がついた展示会ですが、
太亀さんの強調されていたのも料理を盛り、お酒を酌み、というように
普段使いをされることによって表情が新しくなるということ。
唐津の窯で作品は完成ということではないのかもしれません。
KAUNIS でも、今後また新しい作品を掲載していきます。

2009年12月28日
D-BROS スクリーンセーバー

D-BROSより、あたらしいスクリーンセーバーが登場しました。
ご好評いただいた 2008年度版カレンダー「anima」のデザインです。
前作「Moodays」に引き続き、万年カレンダータイプで、
動物のパターンは600以上、ゆらゆらとゆれる数字が動物に姿を変えて画面に現れます。
こちらのページ「Enjoyment」より、ダウンロードしてお楽しみください ! (Win版・Mac版あり)
2010年06月09日
AMATERAS Annual Paper Art Exhibition
2010年06月14日
Pina Bausch

ピナバウシュヴッパタール舞踊団「Komm tanz mit mir」、素晴らしかった
今回も自分の中にあるまだ自分の知らない感情に気付かされ、驚きでいっぱいでした
いつか、またこの同じ演目を観ることが出来たときには、
きっと新しい発見があるんだと思うと楽しみです
カーテンコールのところで、亡き後だということを強く感じました
ヴッパタール舞踊団が今後も変わらず、ずっと続くことを願います
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