和のある暮らしのカタチ展
先日、作家さんへのご挨拶も兼ねて新宿のリビングセンターOZONEで行われていた「和のある暮らしのカタチ展」へ行ってきました。
OZONEでは良い展示をよくやっているので結構足を運びます。
個人的に気に入ったものも何点かあり、メモしたりカタログを頂いたりとしてきました。やはり、和のデザインは素敵です。
作家さんともいろいろお話ができ、有意義な時間となりました。
先日、作家さんへのご挨拶も兼ねて新宿のリビングセンターOZONEで行われていた「和のある暮らしのカタチ展」へ行ってきました。
OZONEでは良い展示をよくやっているので結構足を運びます。
個人的に気に入ったものも何点かあり、メモしたりカタログを頂いたりとしてきました。やはり、和のデザインは素敵です。
作家さんともいろいろお話ができ、有意義な時間となりました。
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グリーティングカードの展示会を観に
collexSPEAKFORに行ってきました。
作者の武井実子さんは自身のブランドSAB LETTERPRESSを
立ち上げ、オリジナルのレターカードを活版印刷で制作されて
いるかたです。
最近見なくなった活版印刷ですが、インクのずれや
かすれ具合が素敵で、手作業ならではの温かみを感じることが
出来ました。
3月29日にカトリーヌ・メミ青山店で行われた「CATHERINE MEMMI presents Japanese artworks meet French contemporary furniture collection」のエキシビションに行ってきました。
カトリーヌ・メミのお店の空間にディスプレイされた和をテーマにした展示空間が非常に興味深かったです。
鐵の岩清水久生さん、木の三谷龍二さん、土の塚本誠二郎さん、染の吉岡幸雄さん、銅版画の平尾広美さんと作家の方々の作品それぞれにとても洗練された美世界があり、和ではないカトリーヌ・メミのお店の空間にも合う、触れ幅の広い作風が非常に驚きで新鮮な感覚になる展示でした。
今回は岩清水久生さんの特別なご好意でお店に撮影の許可を得させて頂きました。以前ブログにも書きましたように岩清水さんの作品が好きな僕にとっては、お話が出来たことも、うれしく、感激なことでした。丁寧に接して頂き、大変ありがたかったです。
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鐵という素材がとても優しいフォルムで表現されている。
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眺めていると心を落ち着かせてくれる岩清水さんの作風。とても惹かれます。
飾りの置物として利用する人達も多いらしい。
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鐵と木の組み合わせから温かい雰囲気が伝わってきます。
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オブジェもあり、とても素敵でした。
作成しているところも見てみたいと思いました。
展示は4月13日まで行われています。
是非いろいろな人に見て欲しい空間です。
イイダ傘店の展示を見に BadenBadenに行ってきました
一階のフロアに 新作の日傘や
日傘と同じ生地から作られたバッグが並んでいて
見ていると
春を通り越して 初夏の清々しい気分を味わえました
イイダ傘店の傘には 独特の美の世界があって
あらためて 美しい手仕事の素晴らしさを感じます
飯田純久さんご本人とお話できましたが
作品から受ける印象と似た 温かく穏やかな
とても魅力的な方でした
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わたしは今回
総刺繍のひまわり柄のコマバッグを購入しました
コマ(小間)と呼ばれる 傘の三角形の部分からの発想だそう**
壁にかけて 使う日まで飾っておきます
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帰りがけに こんなかわいいクッキーをいただきました
食べるのがもったいないです*
きのうから3日間 竹尾ペーパーショウが開催されています
会場は丸ビルホール。
きのうの夕方 行ってきました
トレーシングペーパーやグラシン紙 エンボス加工をしてある紙
など 好きな素材のものが あちこちに展示されていて
とても面白かったです
普段色々なところで何気なく目にしている 紙 ですが
新たに開発された竹尾による最新の技術と
アーティストによる素晴らしいデザインによって
心動かされる発見がありました
∞ Paul Davis + 青山ブックセンター丸ビル店
(紙***FINE PAPER:NT Rasha)
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文庫を購入したら このカバーをかけて貰えました
とても丈夫な紙で色も綺麗 イラストも
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∞草間彌生 + 丸の内ロフト
(紙***FINE PAPER:Yupo)
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トランプ。
ロフトで(限定だそうです)手にはいると知って
いそいで向かいました。。
彌生トランプで なにをしよう
たのしみ
いってきました
もう2回も*
ホテルをイメージさせる内装 少し暗めの照明 置かれている家具
などによって とても落ち着いた気もちでお買い物が楽しめます
ARTS&SCIENCEは期待通りの素敵な雰囲気
オープニングの日 ソニアパークさん自らラッピングされていました
GASAとのコラボレートのバッグが綺麗でした
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Delier IDEEではクロニクルブックスから出ている
Fortune-Telling BIRTHDAY BOOK というものを発見
カバーと色と中身のかわいさで迷わず購入したのはいいけれど
中は全部英語・・・でお誕生日ごとにメッセージが綴られています
これくらい読めなくては、、
という感じです
ほかにも 行きそびれてしまった ポワンエリーニュ
というパンやさんも気になります
(吉祥寺のダンディゾンと同じ方プロデュースだそうです)
ゴディバのドリンク ショコリキサーも
まだ 飲んだことがないので 飲んでみたい。
ほかにもおいしそうなスイーツがいっぱいでした!
また近いうちに 行ってみようとおもいます
先日 ハンドニットの作家さん [yohnKa] の展示 [Rainy Wood] をみに
神楽坂にある artdish g というギャラリーへ行きました
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以前、知人の方からいただいたコースター
深い色合いや かたち
手編みのあたたかさ
つかわない時には 壁に飾ったりして
お気に入りだったのです
その方の今回の展示
とてもたのしみにしていました
伺ったギャラリーは カフェと一体になったつくりで
お茶をしながらゆっくりと作品を楽しめました
展示されている
マフラーやスカーフ,鍋敷き,コースター,クッションカバーなど
すべてが手編みによるもの
高い天井から吊るされていた
長いオーナメントもとってもかわいかったです
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どこか懐かしさを感じる色や形にかこまれて
温かで とても好きな
素敵な世界観でした
渋谷松涛の東急文化村そばのJMギャラリーで開催中の
川村忠晴さんの個展「自然・光・影のオブジェ展」にお邪魔しました。
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川村さんの「灯り」の作品はKAUNISでもお取り扱いをさせていただいていて、
大好評の人気アイテムです。
川村さんがあちらこちらの山を歩いて拾い集めた枯れ葉や紅葉した葉をモチーフに
豆電球とコラボレーションした作品はとてもやさしく、暖かく、
ココロを和ませてくれます。
それよりなにより、今回の個展の見どころは、小枝のアート。
川村さんの眼にかかると、木々の小枝も実に表情豊かな「ニンゲン」に
変身してしまいます。
まるで「森の妖精たち」のダンスを見るような素敵なディスプレイも見どころです。
JMギャラリーにて2008年1月27日まで開催されています。ぜひ足を運んでみてください。
先日、KAUNIS全員でクラフトフェア松本に行ってきました。
東京から特急あずさに乗って約2時間。ちょっとした日帰り旅行気分です。
会場は松本駅から2、30分の場所なので、観光も兼ねてゆっくりと歩いて
向かうことにしました。
しばらく歩くと左前方に、松本市美術館。
玄関横に、なにやら巨大で奇妙なオブジェが・・・
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松本市出身で現代アートの巨匠、草間彌生さんのオブジェ[幻の華]でした。
ゆっくり見て周りたかったのですが、今回の目的とは違うので雰囲気だけ味わい、
先へ向かうことに。とてもきれいな美術館です。
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クラフトフェアの会場となる「あがたの森公園」に到着。
入り口横の立派な建物は旧松本高等学校校舎だそうです。
西洋風でなんともいえない趣があります。
この中でも展示が行われていました。
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杉の並木通りに沿って、出展者の方々のテントが並んでいます。
たくさんの人々が訪れていました。
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厳選された審査を通った作家さんたちということで、どのテントも素晴らしいものばかり。
伝統的だったり現代風にアレンジされた、陶器、ガラス、木工、鉄器、金工、布ものなどが、
それほど広くもない公園にひしめき合い、見るものすべてに目を奪われます。
出展者の趣向で様々な見せ方をされているのも楽しく、クラフトフェアの醍醐味の
ひとつになっていました。
私たちも多くの作家さんとお話させていただいたり、初めて見るものに触れたりと、
とても貴重で有意義な時間を過ごすことができました。
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帰りがけ、蔵の町並みが残る中町通りを散策。
伝統工芸品店と並び、蔵の中を改装したサロンやバーがあるのに驚きました。
松本市は都会のなかに自然と歴史が織り交ざった、素敵なところです。
私自身、行くのは初めてでしたが、半日でとても好きな町になりました。
いつもとてもお世話になっている方が自由が丘に作家ものの器を中心としたお店
「オチコチ」を開かれ、先日オープニングパーティにおじゃましてきました。
陶器, ガラス, 木のもの.. どれも手づくりならではのこだわりのものがズラッと並ぶ
とても素敵なお店です。
かわいい子供服や、子供が喜びそうなおもしろい雑貨などもありました。
贈り物をお探しのときなど、きっと素敵なものがみつかります。
店内に カウニスのpost cardを置いてくださっていました!
お店にゆったりとした空気が流れ、とても居心地の良い空間。
駅から近いながらも 静かな場所なので落ち着いて拝見できます。
自由が丘に行かれた際には是非!!!

一目惚れで郡司庸久さんの器を購入。

オチコチ
〒152-0035
東京都目黒区自由が丘1-3-22
自由が丘アッシュ101
OPEN . 11:00 - 19:00
CLOSE . SUNDAY
地図
福岡・天神の商業施設 イムズ でクリスマスのイベントとして
「ソックモンキーのクリスマス」が始まりました。
数十年前にアメリカの貧しい町でクリスマスプレゼントとして誕生した
ソックモンキーにふさわしいイベントです。
KAUNIS もソックモンキー協会とともに、このイベントをお手伝いしました。
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12体のソックモンキーの人気投票と入札をお客さまにお願いして、
集まった金額をソックモンキーを制作している秋田県の身体障害者通所授産施設
「緑光苑」にチャリティとして寄付をするという企画です。
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その展示をお手伝いしてきましたが、晴れがましいところに飾られて、
ソックモンキー達が緊張しているように見えました。
生まれた背景や歴史、貴重なヴィンテージのソックモンキーの展示もあります。
福岡、また九州のみなさん、ぜひイムズにお出かけください !
大きなクリスマスツリーも見ものです。
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「ソックモンキーのクリスマス」
2008年11月19(水) ~ 12月25日(木)
10:00〜20:00
B2F イムズプラザ

歌舞伎座が建て替えになってしまうので、歌舞伎座さよなら公演へ行く。
29階のオフィスビルを併せた複合ビルに変わってしまうというのが何だか寂しい。
当初は今の外観のデザインを継承する方針だったようだけど、
都知事の「銭湯みたいで好きじゃない」という物言いと注文で
継承する方針が変わったとの記事を新聞で読んだ。
今のままで格好良いではないか!
外観はもちろんのこと、中にあるレトロな世界感、お土産売店コーナーやカレーコーナー等
あの雰囲気も変わるのかなと思うと感慨深かった。
歌舞伎座の中で見掛けられる何々コーナーという呼び名や、もやもやしてる感じが結構好きでした。

神楽坂のほおずき市。
ここで竹籠のほおずきを祖母に。
祖母の家へ持って行った晩、ちょうど月下美人が一輪、
大きな花を咲かせていました
今年も見れてよかった。。
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スパイダーリリーという名の、初めて見る花も。
真上から見ると、本当に蜘蛛のようで美しい!

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それからこれは浅草寺の朝顔市へ行った知人からのお土産。
靖国神社の奉納あさがお展にも行ってきたらしく、
奉納あさがお展が良かったと言っていました
見たことのない、いろいろなお花が見れるとのことで、
あくまで売り物でなく朝顔の美しさを競い合う大会のようなものらしい。
おもしろそう!


フィンランドを代表するデザイナー、
HARRI KOSKINEN (ハッリ・コスキネン)。
代表作である DESIGN HOUSE「BLOCK LAMP」や
ARABIAの「Oma」シリーズ、
収納BOX「FATTY CONTAINERS」、ISSEY MIYAKE から発表された腕時計。
他にも無印良品でのプロダクトデザインなど、
数々の素晴らしいデザインを手掛けられています
今回、コスキネン氏の来日に合わせて、
10/30(金曜日) から11/3(火曜日) までの5日間、
iittala GINZA にて、イベント「Harri Koskinen Design Works」
が行われます
初日10/30 [16:00〜19:00] には、
SPECIAL EVENT として、コスキネン氏のトークショー&サイン会が開催されるそうです!
(来店時にアンケートに答えると、抽選でステキな景品が当たるプレゼント企画も行われます)
コスキネン氏のデザインが大好きなので、
私も、伺いたいと思っています
お時間のある方はぜひ !
フィンランドのセラミックアーティスト、
Heini Riitahuhta(ヘイニ・リータフフタ)さんが日本での展覧会のため
初来日されています
先週の金曜日、イッタラ EBISUでのイベントと、
その夜のピロイネンギャラリーでのレセプションに伺ってきました
ヘイニさんは、現在のARABIA社を代表するデザイナーで、
KAUNISでもRunoシリーズのマグカップをお取り扱いさせていただいています
イベント中のイッタラ EBISUでは、
店内にいらっしゃるヘイニさん自らお客様ひとりひとりと
コミュニケーションをとられていました
私もお話させていただいて、貴重な時間でした

作品と一緒に。とリクエストして、撮らせていただきました
(笑顔がとっても素敵で、「Runo」のイメージのままです!)
その後伺ったギャラリーでの展示は、
よりアート性の高い“作品”の数々が集められ、ディスプレイされていました。
同じ作品はひとつとないすべて1点ものであり、素晴らしかった!!
アーティストとしての一面を覗くことができ、楽しい時間でした
